アブラ症とビタミンB群
アブラ症を改善するためには脂肪の摂取を減らしたり痩せたりすることが最も重要だと思います。
また、ビタミンB群が不足している可能性もあるのでしょうか?
過剰摂取は良くないそうですが、チョコラBBなどを飲むと改善するでしょうか?
ビタミンBの主な効果
ビタミンBと言っても、いくつか種類があり、役割もかなり異なります。
ただし単体で取ることはあまり無く、ビタミンB群としてとることによって大きな効果を得ることが出来ます。
また水溶性ビタミンのため、定期的にとることも重要です。
サプリメントではありませんが、医薬品として誘導体として売られているものの方が吸収・効率など効果が期待できますが、値段が高いのが欠点です。
ビタミンB1(チアミン)
ストレスに多少の効果が、それ以上に慢性的な疲労に対して効果があります。
また不足すると、むくみの原因になるらしいですが、主原因となりづらいと思います。
過剰摂取による副作用は無いみたいです。(尿によって排出される)
ビタミンB2 (リボフラビン)
日本人が不足しがちなB2です。
細胞の再生 成長を促進する作用があります。
また皮膚や髪 爪にもかかわってくるようです。
そのほか、脂質の代謝を促進し、糖質の代謝にも関係しているらしいのですが、ダイエットに使えるほどではないと思います。
過剰摂取による副作用は無いみたいです。(尿によって排出される)
ビタミンB3 (ナイアシン)
I Love ナイアシンフラッシュ
個人的に好きなサプリNo2 ナイアシンです。
皮膚の代謝に関わり、肌荒れや口内炎の回復に役立ちます。
過剰摂取により、顔の紅潮 かゆみ 蕁麻疹が発生します。(ナイアシンフラッシュ)
過剰摂取には注意しましょう。
私は意図的に発生させていますが(゚Д゚;)
ナイアシンアミドという、過剰摂取の現象を起こさないように改良されたものも販売されてあります。ただし、効果は薄れているように感じます。
かなり体感しやすい栄養素だと思います。
ビタミンB6
基本的に不足することは無いため、サプリメントなどで摂取する必要は余りありませんが
逆に過剰摂取に対しては注意する必要がある栄養素です。
マルチビタミンミネラルとビタミンB群を同時摂取している場合、過剰摂取になりやすいので要注意。
ビタミンB6過剰症は、ビタミンB6大量摂取量や長期間の摂取よって、感覚神経障害、末梢感覚神経障害、骨の疼痛、筋肉の脆弱、精巣萎縮、精子数の減少を起こします。
ビタミンB12
基本的に不足することは無いため、サプリメントなどで摂取する必要は余りありません。
過剰摂取による副作用は無いみたいです。(尿によって排出される)
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